長い間ブログをお休みしましたが、変わらぬ応援をいただき、心より感謝しています
ほんとうに ありがとうございます m(_ _)m
おかげさまで、ひとつだけ形になったことがあります

ダウンロードショップをスタートしました http://www.maroon.dti.ne.jp/djjakk/shop.html
4月14日にオープンし、調整もほぼ済みました
DJ JAKK レーベルの多様な音楽と音楽動画を紹介していく予定です

良い音質でゆっくり楽しめる長めの楽曲サンプルがそろっています ・・覘いてみてくださいね

ブログのアクセサリーとして・・・
下のように、サンプルプレビューをショップからコピーして、好きなサイズで貼りつけることもできます
あなたの趣向やブログのスタイルに合えば・・・ご自由にお持ち帰りください

見守っていただいているみなさんへ
ここまでの流れを、短くまとめてお伝えしています http://www.maroon.dti.ne.jp/djjakk/worw.html

ブログ第二期
今後は内容が仕事寄りになってゆくと思います
が、形は変わっても、ブログのコミュニケーションを大切に考えていきます
ブログで心の通うみなさんに出会えてきたこと、幸せに思います
これからもどうぞ宜しくお願いします m(_ _)m

サンプル プレビュー
1. Romance/NIKIA Rou-J (ロマンティック・ピアノ)
2. Power, Speed & Thrill 1. "Run the Fire !"/乱 (ロック)
                                    DJ JAKK label






 






080419追記
コメント記入フォームが消えていました・・・失礼致しました・・・復旧しました m(_ _)m
2007.05.24  Getting Closer
stg


おかげ様で、5/22、ブログ開設1周年を迎えることができました
これまでの皆様の応援に心から感謝します・・・ありがとうございます!
これからも感謝の気持ちを忘れず、頑張っていきたいと思います・・・どうぞ宜しくお願いします m(..)m


2006.12.12  Classic-3
violin

Classic-1〜2では、長文におつきあいいただき、さらに心からの応援、ほんとうにありがとうございました!
胸にしかと受け止めました・・・がんばります!

広く一般の方々においでいただけるコンサートではないので、ご紹介しませんでしたが、
実は・・・12月21日に先んじて、12月16日にもコンサートがあります
(僕の作品は1曲だけ演奏されます 出演は12月21と同じメンバーです)
マダムのご主人のT先生が勤務される大きな病院でのコンサートです
患者さんと病院の関係者の皆様との集いです

今、マダムと共同の、良いお仕事をさせていただけているのも、T先生のご理解とご協力あってのことです
先生とお母様には、いつも感謝しております ありがとうございます
今後も末永く、よろしくお願い致します m(..)m


♪次はクリスマス・シーズンにふさわしい、ロマンチックな曲でもUPしようかなと思っています

 ご期待ください


2006.12.03  Classic -2
violin

「クラッシックの作曲家になりませんか?」・・・唐突なことばだった
「それは・・・なれるものなら、なりたいですが・・・」と、僕は答えた
「なれますよ」・・・そう言って、女神は微笑んだ

女神と呼ぶのはここまでにします そう見えたのは一瞬だし、実在する、今ではかなり身近な人なので・・・
マダムと呼びます・・・どこかのサイトに彼女のことをそう書いてあったし・・・

マダムの大輪のオーラに包まれて、何とも言えない居心地の良さをを感じた
ひとことで言うなら・・・それは、荒野を彷徨ってきた孤独の魂が大きな母性愛に抱かれた安心感
彼女は、まるで僕自身より僕の本質を理解している人のようだった
そして、僕がやってきたこと、生きる姿勢、すべてをまるごと受け入れてくれた
はぐれていた母親に数百年ぶりに巡り会ったような、懐かしいような感情と、いろんなものがこみ上げてきた

彼女はこれからいっしょにやっていかなければならない仕事について、熱く、途切れることなく、語り始めた
魂が共鳴し合い、いっしょに高揚していくのを感じた

出会うべくして出会った、運命的なものを感じつつも、まだ半分は醒めた目で、目の前の現実を見ていた
往々にして、その場の盛り上がりで膨らんだ話は、次に会うときは半分になり、三度目には無に返っているものだから・・・

ところが、回を重ねるごとに、出会いにより瞬時に立ち上がったいくつもの企画は少しづつ具体性を増し、少しづつ着実に現実に塗り替えられていった

彼女は本気だし、夢のようなプランを現実化していく恐るべきパワーをもっている・・・それを認める他なくなった
「僕は、あなたを生涯の仕事のパートナーと思うようになりました」
「私ははじめから、そう思っていましたよ あなたの作る曲が大好きだから・・・」

そして今、いくつかの大きな企画が水面下で進行中です(発表できる段階で随時発表していきます)


その小さな一歩・・・

2006年12月21日(木)、クラッシックの分野の作曲家として、初の顔見せになるコンサートに参加させていただく運びとなりました
 第一部(約50分)で、僕の作品が演奏されます
 第二部(約50分)が、有名作曲家の作品の演奏です

ピアノとフルート2本の編成ですが、演奏者は、それぞれが国内外で活躍するプレーヤーです
また、重厚なコンピュータ・プログラム音との共演、映像とのコラボレーションという新しい試みも披露します
もちろん、ピアノはマダム
僕も1曲歌います(I'll see the bluebird in your eyes)・・・ここだけちょっとジャズ


「ポスターに写真が要るんだけど いいのない?」と言われ、アルバムを見せた
↓「これ!」とマダムは言った
↓「え、これ? こんなロックな顔でいいんですか?」(マダムはロックが嫌いなはずだが・・・)


2006.11.26  Classic -1
violin

2006年5月25日のこと

由緒あるクラッシックのコンテストで世界一の経歴をもつ女性ピアニストが、この部屋にやって来た
世界の数々の有名アーティストやオーケストラと共演してきており、かつ、プロデューサーとしても、クラッシックのフィールドで実績を積んできている人だった

彼女は・・・
「あなたのホームページをチェックしました
クラシカルな楽曲もお作りのようだけど、あなたのやっていることは所詮、クラッシックの真似事だわ
その区別がつかない一般の方々に、特にこれから価値基準のできていく子供たちの柔らか頭に、こんなまがいものをまき散らすことが、どんなに公害か、おわかりにならないの?
あなたに良心がおありなら、今すぐおやめなさい!
どうしてもやるとおっしゃるのなら、ちゃんと勉強してからにして!
まあ、10年は覚悟しなきゃならないでしょうけどね・・・」


kk26.jpg

この写真を見ると、あのころを思い出す

レールからはずれ、独り、世間の荒海へ漕ぎ出したころ
経験に飢えた、青くひ弱な弾丸だったころ

このころと比べると、ずいぶん楽に軽く生きられるようになった

普通と違う生き方は長い間、親にも理解されず、心労をかけてきたことがつらかったが・・・
何ゆえにこう生きてきたか、親にも大分見えるところまで来た

自分の道を貫いて生き抜いてきたことは、社会が混迷を深めていく中、貴重だと思われるようになってきた
社会の枠組みが崩れだす前の、ついちょっと前の時代には、ただ変人としか思われなかったことが・・・
 
去年9月末、自作のホームページをスタートした。(DJ JAKK LABEL 公式サイト)
その後、HPの助けによる重要な出会いが既にいくつかある。
HP制作初心者による、まだまだ未熟なサイトであるに関わらず・・・。
(自作のHPなら、作風だけでなく、姿勢や企画力まで含め、トータルに見てもらえる)
HPを観て共鳴していただき、初対面の時はもう自分を受け入れ、好意的に協力関係を築こうとしてくださっている人に出会うのは、感動的でさえある。

HPはクリエーターにとって、自分の世界を伝える、頼もしいツールになり得ると言える。

ブログの可能性と効果的な使い方についても、HP同様、リサーチ&tryを重ねつつ、たくさんの良き出会いにつなげていきたい。
こどもソング、ポップ、ジャズ、ロック、クラシカル・・・。
すぐリリースできるCDマスターは既にいくつもある。今後も増え続ける。
 (DJ JAKK サイト Music World サンプル参照
しかしCDは出せば売れるというものじゃない。特に無名のインディーズ・レーベルにとって、状況は厳しい。
今は、売れる形を作るとき。今どんなやり方が可能か〜効果的な方法をリサーチし、プランを練りつつ、始められるところから少しづつ固めてゆくとき。
制作や演奏の仕事を回していきながら、このようにレーベルの起動に向けて動いている。
現段階では公表できる情報も少なく、水面下の地道な仕事が続く。

(発表できることは、随時、発表していきます)
● 2006年 後期には、レーベルのファースト・シングル「ユリリンはセブンティー」をリリースできるよう、頑張っています。
 (DJ JAKK サイト top page サンプル参照
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